ペットビジネス総合学科

 

TSBで学ぶ「総合ペットビジネス」とは?

POINT1継続力 犬の本当の幸せについて、一生をかけて追及し続ける意欲をもち、 現代社会で犬とのかかわりをビジネスとして継続するための力をつけます。
POINT2高レベル 在学中から店舗での実務も経験し、卒業時にはチーフや店長として活躍できるレベルを目指します。
POINT3総合力 グルーミング、トレーニング、看護などペットビジネスのスキルを総合的につけます。

取得できる主な資格

トリマー教士 A級/B級/C級イメージ
トリマー教士 A級/B級/C級
シャンプー、ブロー、保定、カットについて一定レベルの技術をクリアし、犬にとって気持ちの良いトリミングができる能力を認定する。
トレーナー教士 A級/B級/C級イメージ
トレーナー教士 A級/B級/C級
基本に忠実であること、犬に対して愛情をもって 接していること、チョークの位置、ショックのかけ方などを正しく理解して、トレーニングが行える能力を認定する。
その他の取得できる資格はこちら
「4年制」ならではの特徴」
ペットビジネス総合学科の課程を修了すると、「高度専門士」の称号が与えられます。
『高度専門士』とは、大学卒業者の学位「学士」と同等に位置づけられる称号で、大学院入学資格が付与されています。文部科学大臣が定める条件を満たす課程を修了した者にのみ与えられるため、社会的にも高く評価されます。例えばペットビジネス業界では、ショップの店長レベルとして活躍、また新人の指導・教育ができる人材といえます。
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教員の構成
専門学校は基本、2年制カリキュラムで、職業人を育成していきます。もちろんTSBでも2年間でペット業界で活躍する人材を育成します。それでも業界の指導者を育成することが、日本のペットビジネスにとって、重要になってきました。ペットビジネス学科では、ペット先進国、ドイツ、イギリスの考え方をいち早く授業に導入し、4年制の中でペット業界に精通した、本物の指導者・教育者の育成に力を入れていく目的で、総合学科を設置しました。将来のTSBの教員はもちろん、業界の指導的人材の教育をしっかりと行っています。
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インターンシップで技術を磨く
店舗で100時間以上のインターンシップを経験します。
後半の2年間では、さらに高度な技術を磨くとともに、店舗での100時間以上のインターンシップ(企業研修)を行います。在学中に実務経験を積むことができ、就職にも有利です。
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IPM(インターンシップ・プラクティス・メンバー)
ペット関連企業や動物医療機関と提携し、学生に様々なインターンシップ先を紹介しています。
■株式会社 日本動物高度医療センター

世界最先端の動物医療環境で、新たな治療法を臨床研究開発し、それを地域の動物医療機関に還元することと、高度な動物医療を実践しています。
臨床研究を重ね、高度な動物医療を実践していきます。また、施設を公開して教育活動も行っています。

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様々な場所で開業している卒業生のお店で、インターシップが受けられます。
浅川 英文
浅川 英文/学校長
ペットビジネス学科も設置から10年を迎え、次の第一歩(進化)を推し進めて行く段階となっています。そうした中、いろいろな企業からオファーもあり、産学協同プロジェクトも進んでいます。また、海外研修の中身も変わってきました。ペット先進国である、ドイツ、イギリスの各施設と、TSBは新しいペット業界の想像を世界に発信するフレンドシップを形成しようと活動を進めています。TSBは、業界のトップランナーとしての役割を果たすべく、グローバルな視点をもって、日本の業界を変えていこうと思います。ペット業界を変えるという熱い気持ちを持って、私たちとともに「すべては犬のために」ペット先進国としての礎を築いていきましょう。